不動産投資

20代で生命保険に入るより不動産を買った方が圧倒的にお得

「社会人になったし保険を考えないとなぁ」「結婚したから保険に入らないと」

と考え始める20代サラリーマンは多いですよね。

僕は結婚していますが市販の生命保険には入ってません。

不動産を購入した時に強制的に加入が必要な『団体信用生命保険』に加入しています。掛け金は月々0円。

若いサラリーマンは賃貸暮らしが多いので、団体信用生命保険を知らない人がほとんどです。でも知ってたらお得な保証内容を説明していきます。

なぜ生命保険に入らないといけないの?

そもそもあなたに万一のことがあった時、誰か困る人はいますか?

この質問をされると頭をよぎるのは「奥さん」「子供」「親」ですね。

ここで断言しますが、「独身サラリーマン」と「子供がいない夫婦」は生命保険に入る必要はありません。

あなたが死んでも周りの人はしっかり生きていけるからです。

あなたがいなくても生きていけるのに毎月数万円ずつ保険会社にお金を支払い、もらえるかもらえないかわからない保険をかけるなんてナンセンスだと僕は思っています。

生命保険は人生で「家」の次に高い買い物で月に2万円払うと40年で1000万円の費用がかかるので、安易に保険に入るのは間違っています。

保険は中途半端にかける人が多く、保険会社はその層の人からの利益で成り立っているようなものです。

それでも保険に入らないと怖くてしょうがなければ、病気になったときのための医療保険に入ってください。

月2万円だからと生命保険を安易に契約し、何年後かに家計を見返した時に後悔はしてほしくありません。

子供がいるサラリーマンは保険が必要

子供がいない家庭や独身家庭は生命保険に入る必要は絶対にありません。

けれど子供が生まれたら「自分が死んで収入がなくなった場合」のことを考えて、保険をかけることが奥さんと子供のためです。

「遺族年金制度があるから大丈夫」「奥さんが1人で稼げるから大丈夫」と言い切れるなら保険なんて一生かけないで、その分のお金を毎月有意義に使ってください

僕はこの考え方が大好きです。ただやっぱり入ってて安心な保険。

「子供がいるのに無保険は世間的にもダメだよなぁ」と悩んでいるあなたにピッタリなのが団体信用生命保険です。団信とよく呼ばれています。

団体信用生命保険とは

自宅を購入する場合や投資用に不動産を購入する際に加入することができる保険が「団体信用生命保険」です。

住宅ローン専用の生命保険であり、不動産の購入時に加入が義務付けられている場合が多いです。

内容は「ローンの債務者が死亡したときや高度障害状態になったときに、保険でローンの残債を銀行に支払える」というものです。

 

ローン返済中に死んでしまったら親族がローンを返さなくてはいけなくなるので、保険でローンを支払ってしまいローン完済済みの物件が親族(奥さんや親)の所有になります。

団体信用生命保険に加入しても、月々の掛け金は銀行に支払うローン金利の部分に含まれているので、毎月手出しでお金を支払うことはありません。

団体信用生命保険はあくまで「死亡」「高度障害状態」になった時に保険を活用することができるので、ケガや病気のときは活用できません。三大疾病や七大疾病をサポートできる団体信用生命保険のオプションもあるので、不安な方はオプションを活用することをおすすめします。

投資&保険がかけられる不動産投資

この団体信用生命保険はかなりお得です。毎月この保険のために掛け金を支払わなくていいというのが一番のメリットです。

「保険に入っておいた方が良さそうだけれど、入る意味があるのかはわからない」と思いながら市販の生命保険に入るくらいなら、不動産投資をした方がいいです。

不動産投資でワンルームマンションを購入し、毎月入ってくる家賃収入から銀行へローンを返済するというのが一番簡単な不動産投資です。

僕も実際に2つの物件を購入済みで、両方とも団体信用生命保険に加入しています。

この団体信用生命保険があるので不動産投資の収支が例え年間プラマイゼロだったとしても、僕は断然不動産投資がお得だと思っています。

不動産を所有したついでに生命保険に入る

「生命保険に毎月お金を払うなんてアホらしい」と入らないと決めていた僕も、結婚して奥さんを守っていかないといけない立場になり「いつか保険に入らないとなぁ」とは常に思いながらモヤモヤしていました。

副業や投資を趣味としてはじめてから不動産投資の勉強もしていくうちに、団体信用生命保険のことを知りました。

「自分が死んでローンが残ってしまっても、団信でローンがなくなり家族は家賃収入を継続して取得できる」ということに気づき、不動産投資用にマンションを購入することに決めました。

「僕が死んでもマンションのローンはなくなり、物件は奥さんの物になるから毎月の不動産収益で奥さんも生きていける!」

というのが不動産投資をはじめた最大の決め手です。

不動産投資をはじめて得した金額

生命保険の掛け金として毎月ランニングコストがかかることが最もイヤだった僕が、不動産投資をはじめて団体信用生命保険に加入したことで得した金額を計算してみました。

・投資用ワンルームマンション2物件からの毎月の利益が2万円程

・市販の生命保険に加入していたとしたら毎月2万円

ということで不動産投資をはじめて年間だいたい50万円程がお得になりました!

固定資産税も毎年払わないといけませんが、毎年確定申告することで固定資産税以上の金額を節税できているので今回は計算にいれませんでした。

 

もし「そろそろ生命保険に加入しないとなぁ」と悩んでいるなら「不動産を購入して団体信用生命保険に加入する」という選択肢もあることを覚えておいて下さい。

不動産投資に興味があるなら絶対に市販の生命保険に加入せず、団体信用生命保険に加入する方がランニングコストは安くなります。

悩んでいるなら勉強しましょう

若者にとって生命保険とは、「入っておいた方が良さそうだけれど、入る意味があるのかは明確ではない、お金のかかるもの」です。

僕は28歳で生命保険に加入しておらず、不動産投資を始めて団体信用生命保険に加入する必要があったので加入しました。

不動産投資ができて、生命保険にも加入できたので一石二鳥でした。

できるだけ無駄なコストをかけずに家族を守れたら一番いいですよね。

自分のモヤモヤした感情をスッキリさせるためだけに市販の生命保険に入らずに、不動産投資をはじめて団体信用生命保険に加入する方法も選択肢に入れて考えてみてください。