働き方

【自己紹介】カッコいいサラリーマンとは?

「このブログでなにを書きたいのか」を自己紹介と共に書いておきます。

このブログで書くテーマは「カッコいいサラリーマン」です。

ダサいサラリーマンは普段見慣れているので想像しやすいですが、カッコいいサラリーマンとはどういうことかを僕の視点でまとめていきます。

カッコいいサラリーマンとして生きたい

僕はサラリーマンです。でも普通のサラリーマンのままでは終わる気はありません。

カッコいいサラリーマンを目指し続けます。

社会人になってから『カッコいいサラリーマンだなぁ』と周りから思われるような生き方をずっと目指しています。

具体的にどんな社会人生活を送ってきたかをザっとまとめます。

6年間のサラリーマン生活

僕のサラリーマン生活は6年目です。その間に大きい会社から転職してベンチャー企業に入社しました。

  1. 新卒(大学院卒)で大手メーカーに入社
  2. 入社1年で結婚
  3. 2年過ごす
  4. 半年間引き留められながらも気にせず退職
  5. ベンチャー企業に入社
  6. 入社とともに副業を盛大に開始
  7. 入社1年で社内の中心メンバーになる
  8. 拘束時間激減&給料UP

サラリーマンと聞くだけで『スーツを着て毎日長時間働いている人』を想像するかもしれませんが、僕は毎日スーツも着ていませんし長時間も働いていません。

でもそれだけでカッコいいサラリーマンという訳ではないです。

カッコいいサラリーマンは『常に余裕をもっていて自分を大切にできている』人です。

サラリーマンのイメージが世間的に悪い

今のご時世、「サラリーマンはオワコン」「サラリーマン=社畜」みたいなイメージが強くなってきています。

会社に属さないフリーランスが流行ってきていますね。

サラリーマンのイメージが悪くなってきているのは日本の成長が止まってしまっていて、頑張って毎日会社に通っても給料が昔ほど上がらないからです。

サラリーマンのデメリットのイメージをまとめると

  • 毎日ムダに長い拘束時間
  • 毎日早くて苦しい出勤
  • 取りたくても取れない休み&有給
  • 休みの日は体を休めて終わり
  • どれだけ頑張っても上がらない給料
  • 残業しているのに申告できないサービス残業
  • バカみたいに毎月払っている税金

というふうに、今思いついたものを書いただけで絶望するような内容です。

周りにこのような環境で頑張って働いているパパ&ママはたくさんいますよね。

生きていくため&家族のために過酷な環境で働いているのだからダサくはないです!

でもカッコよくは思われない。

少しでもカッコいいサラリーマンになるために

「サラリーマンなんて稼げないし会社に何十年も尽くすだけで損だよ」という意見をブログやSNSで最近本当によく見ます。

でも「サラリーマンを辞めたら生きていけない」という人がほとんどです。

僕もサラリーマンを辞めて生きていけるほど副業で稼げていませんし、副業で毎月30万円くらい稼いでいたとしてもサラリーマンを辞める気はありません。

「サラリーマンを続ける」ことを大前提に、「どうやったらカッコいいサラリーマンになれるか」というテーマでこのブログを書いていきます。

カッコいいサラリーマンの定義

僕が思うカッコいいサラリーマンの定義をいっぱい書いておきます。

この中で達成できているものがあれば、その部分であなたはすでにカッコいいサラリーマンです。

  • 副業で稼げているサラリーマンはカッコいい
  • 節税できているサラリーマンはカッコいい
  • 「労働力」としてではなく、「人」として会社に必要とされているサラリーマンはカッコいい
  • 休みたい時に「休みます」と上司に言えるサラリーマンはカッコいい
  • いつでも転職できる身軽なサラリーマンはカッコいい
  • 家族を大切にできるサラリーマンはカッコいい
  • 自分を大切にできるサラリーマンはカッコいい

全部を達成できているサラリーマンは、僕のブログなんて読まずに今のままカッコいいサラリーマン生活を続けてください。

カッコよくなるための記事を書いていきます

これだけ書きましたが僕は完璧なカッコいいサラリーマンではありません。

副業ではまだまだ少額しか稼げていませんし、会社を休みたい時に休めていません。

でもそれ以外の上で書いたポイントはだいたいクリアできています。

どうやってクリアしてきたかを経験談とともにこれからどんどん書いていくので、マネしたり改良してみんなでカッコいいサラリーマンになりましょう。

家族や社内の同僚から「最近なんか変わった?」といい意味で聞かれるようになったら最高ですね。

「日本のサラリーマンはカッコ悪い」というイメージが少しでもよくなったらいいなぁと思いながらコツコツ書いていきます。